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2019-12

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トプカピ宮殿至宝展

一時期、花の数が減った朝顔だが、HB101の効果か、また一杯花が咲いてきた。

暑さは完全にぶり返す。
暑い中、ふうふう言いながら東京都美術館に「トプカピ宮殿至宝展」を見に行く。
トプカピ宮殿はオスマン帝国のスルタンが居住し国政をとり行った宮殿。その宮殿の至宝展。

「オスマン帝国は、トルコ系の王家オスマン家を君主に戴き、イスタンブルを首都とし、西はモロッコから東はアゼルバイジャンに至り、北はウクライナから南はイエメンに至る広大な領域を支配した多民族帝国(1299年 - 1922年)。
トプカプ宮殿は、スルタンが居住した私的空間と国政の場を兼ね備えた施設。莫大な富を示すことで他国を威服させるべく、スルタンの生活すべてが、豪華な装飾に囲まれていた。また世界中の美女が集まったハレムでは、優美な宮廷文化が生まれ、女性たちはスルタンの寵愛を競いあった。 本展覧会では、オスマン帝国の政治・軍事・宗教・文化を、スルタンの権力とハレムの女性たちに焦点を当てながら、トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館所蔵の優品約140点で総合的に紹介。
 第一章 世界帝国に君臨したスルタン
 第二章 宮廷の文化と秘められた世界・ハレム
 第三章 輝くオスマン帝国の栄華
 第四章 スルタンが愛した東洋の美」

600年以上存続したイスラムの大帝国について、ほとんど知識がない。コンスタンチノーブルを落とし、ビザンティン帝国を滅ぼしたとか、ウィーンの城壁まで迫ったとか、有名なレバント海戦でスペインに敗れたとか断片的な知識しかない。
スルタンの権力は絶大で、宗教とも良く結合し完成された国政の元、長く多民族国家を支配し統率した。 子供は権力争いの後、王になり、負けた縁者はことごとく排斥された。 ハーレムは、イスラム教徒を奴隷にするわけにはいかないので異教徒の女性を入れ、トルコ語を学ばせ、イスラム教に改宗させた。スルタンの子が出来るとその母親は絶大な権力を持つ。 チューリップを好む。 匂いには敏感などなど。ここにきて知ったことが多い。
金のゆりかご、宝石一杯のターバン、薔薇水の金の入れ物、香炉、宝飾蜀台、軍馬用面兜(金製)、宝飾クリーム入れなど次々と現れる。
 
いささか疲れるが最後まで丁寧に見る。トプカピ宮殿に行った時に、何かの役に立つだろう。
Sさんは、疲れて、椅子で休んで待っている。

外に出たら、暑い。一足歩くごとにむっとする。
お粥屋を探したが、店じまいしていた。
目黒まで行って、大好きな回転寿司「活」に入る。穴子の姿握り、鉄火巻き、いわし、トロ、ままかり、ミル貝、カズノコなど一杯食べ満腹。

駅に着いてから、カキ氷を探す。あった。喜んで今年2回目のイチゴを喜んで食べる。Sさんはあきれている。少し食べてみて冷たさに頭が痛くなる。私は無論平気で、全て平らげる。

帰ったら、佐賀北は勝っていた。決勝戦に進出。凄い。

歌の練習。「新しい歌」の譜が追える様にようやくなる。あやしいところは一杯あるが。明日の新曲「うたをうたうとき」は音符をふって音を出してみるが確かではない。

庭の朝顔
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キンギョソウ
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近所のニチニチソウ
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コメント

トプカピ宮殿至宝展のポスターは見かけますが足を向ける元気はないです。
ほんとにお元気ですね。いつも一緒についていらっしゃるSさんのお顔を想像するとおかしいです。

まるこ様
コメントありがとうございます。Sさんは想像どうりの顔をしています。今日は高校野球の決勝戦を二人で見ていますが、暑くてたまりません。   Y・K

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